この4月に本校第19代校長に着任いたしました伊藤大輔(いとう だいすけ)と申します。前任の金子校長はじめ諸先輩方が築かれた伝統を受け継ぎ、更なる刷新を進めてまいります。
新座中学校は市内で最初に開校した伝統校です。62年目を迎えます。またコミュニティ・スクールとしても、平成28年4月に埼玉県で最初に指定を受けた中学校です。地域に根差した学校です。
教育は「平和で民主的な国家及び社会の形成者」を育てる壮大な営みです。学校は、そこで学ぶ者が将来に渡って民主的な社会を築く力と感性を育む場です。民主的な社会を実現するには「お互いを尊重し合う」ことが、何よりも大切です。ですので生徒はもちろん本校に関わるすべての方々に「わたしは大切。あなたも大切。」ということに拘っていただきたいと、私は強く思います。
そこで、本年度目指す学校像を「未来の扉をひらく新座中~わたしは大切、あなたも大切~」としました。この実現に向けたスクールデザインを作成したので、下にリンク先を掲載します。「教育の道は家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が咲き、地域の教えで実を結ぶ」と言われます。保護者・地域のみなさまにお世話になりながら、生徒をどまんなかに置いた教育に取り組んでまいります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。