【令和8年2月10日(火)】1年「福祉体験」
投稿: ルーム管理者 (16:05)
1年生が福祉体験として「ブラインドウォーク」「シニア体験」「障がいを持った方々との向き合い方」をローテーションで学びました。ゲストティーチャーで社会福祉協議会の方にお話をいただきました。
「ブラインドウォーク」はアイマスクをして白杖(はくじょう)を使い、障害物や階段の上り下りにチャレンジしました。「シニア体験」は高齢者の体の自由度や視野の狭さ、視力の衰えを体感でき、楽しそうでありながらも驚きや素直な感想を言葉にしていました。
武道場では、障がいをどのように考えたらよいか、お互いをリスペクトできる社会を作っていくには…というお話をクイズ等を交えて楽しく、しかし真剣に学ぶことができました。新座市の中学生は約4000人。障がいを持つ方は…約8000人…「ええ~っ!」と驚く声もありました。障がいだけでなく、ベビーカーや妊婦さん、高齢者についても考えました。
ふ・く・し、とは「ふだんの くらしの しあわせ」です。今日だけでなく、日々の暮らしの中でみんなの優しさを発揮できると、すばらしいことですね。今日から、優しさをたくさん出してみましょう!