12月6日(土)、新座市危機管理室と近隣町会代表の皆さんで避難所参集・開設訓練を実施しました。集まった方々は緊張感ある面持ちで説明、実際の動きを確認されていました。
避難者受付の手順、発電機の使用方法、マンホールトイレの設置、備品の確認を進めました。大きな災害が発生したら新座中は避難場所・避難所になります。
避難訓練等でも必ず確認していますが、特に大地震は多くの場合突然襲ってきます。日頃からの心と物品の備えが重要です。今一度、大災害時に自分の家族はどう行動し、どこで集合するか?最低3日分の「ローリングストック」はあるか?などの確認をし、具体的に準備しておいてください。