2学期のあいだお世話になった教室、廊下、校舎を美しく磨き上げる大掃除を行いました。
大掃除の後、環境委員さんがワックスがけをしてくれました。多くの生徒が集中して取り組んでいました。
掃除は、重要な「心を磨く時間」です。心を取り出して磨くことはできませんから、代わりに目の前の床を磨くことで心が磨かれます。大声でおしゃべりしたり叫んでしまうと、せっかくの心を磨ける時間がもったいないです。磨かれた心で明日からよりすばらしい新座中になるよう、どんな行動ができるでしょうか?
2学期のあいだお世話になった教室、廊下、校舎を美しく磨き上げる大掃除を行いました。
大掃除の後、環境委員さんがワックスがけをしてくれました。多くの生徒が集中して取り組んでいました。
掃除は、重要な「心を磨く時間」です。心を取り出して磨くことはできませんから、代わりに目の前の床を磨くことで心が磨かれます。大声でおしゃべりしたり叫んでしまうと、せっかくの心を磨ける時間がもったいないです。磨かれた心で明日からよりすばらしい新座中になるよう、どんな行動ができるでしょうか?
【令和7年12月19日(金)】昨日の「立志の日」について、もう少し語らせていただきます!
ご協力をいただいた12名の外部講師は、学校運営協議会、校区内小学校長、元小・中学校長の皆様です。終了後の反省会では、様々な感想が寄せられました。
「中学3年生が卒業間際になると、あれほどしっかり自分の考えをもてるようになるということに驚いた」「緊張感、礼儀正しさ、誠実な受け答えなど、とっても立派だった」「尊敬する人物、モットー、興味ある時事問題など、一人一人がそれぞれの意見をきちんともっていて頼もしく思えた」「小学校を巣立った児童が3年後にこれだけの成長を遂げる、このような瞬間に立ち会えたことに感謝したい」「新座市、新座中学校区の中で慈しみ愛情を育ててきた子どもたちの成長の様子に触れられて、大変感じ入るものがあった」・・・。
自分の学校の生徒を、心から誇りに感じる瞬間を味わわせていただきました!3年生のみなさん、どうもありがとう!!みなさんのことを心から誇りに思います!!!好きです、新座中。
【令和7年12月18日(木)】立志の日、3年生がよくぞここまで成長してくれました!
①「自分がどういう人間であるか」を伝える、②「面識のない大人(12名の外部講師をお迎えしました)」との緊張感の下で学習効果の高い経験を積ませる、③地域の方々をお招きし、社会に開かれた教育課程を実現する、この3つが「立志の日」の目的です。自分自身を見つめ直す問いや「立志、自立、郷土愛」に関する問いが投げ掛けられましたが、姿勢を正し、引き締まった表情の3年生は、実によく応じることができていました。「勉強は何のためにあると考えていますか?」の問いに、「将来の自分のため」「物事への様々な見方・考え方をもつため」「忍耐力をもつため」「自らの将来の可能性を広げるため」・・・。1・2年生の時ならどう答えていたでしょう。3年生の「心」の成長を強く感じさせられる「立志の日」でした。
(他に「将来どんな大人になりたい?」「あなたにとって『自立』とは?」「故郷・新座市に『誇り』を感じるところは?」「将来、新座市に貢献したいと思うことは?」等を問い掛けました。ぜひ、ご家庭でも話題にしてみてください。)
【令和7年12月17日(水)】1年4組の数学の授業にお邪魔してきました!
「先生の大好物はピザです。Sサイズ(半径9㎝、中心角120°)とMサイズ(半径12㎝、中心角70°)のピザ、どちらを選ぶべきでしょうか?」、授業導入時の教師の発問に生徒は釘付けになりました!面積の大きい方のピザを選びたいと考えた生徒は、早速解決に乗り出しました。元々の円形の面積を求めた後に、割合をかけ算するのです。このような発想から、おうぎ形の面積の求め方を、生徒自身が発想・発見していくのです。どちらのピザ、いや、ピッツァを選ぶべきか?なかなかの良問ですので、ぜひ考えてみてください(笑)(この後の教師の発問がさらに凄まじかったです。「実は、先生、ピザ本体よりも、ピザの耳のチーズの部分が大好物です!どちらを選ぶべきでしょうか?」、おうぎ形の弧の長さにも着目させる、大変優れた問題だと感じます。)
【令和7年12月16日(火)】1年2組の話合い活動にお邪魔してきました!
「3学期の学校生活の充実・向上を目指して、生活を見つめ直そう」が授業のねらいでした。学級委員が前に位置し、生徒主体で話合いが進行されていました。1年2組では「授業を受けている時のクラスの反応がいまいち」という課題が取り上げられました。これにどのように対応し、クラスの集団生活をよりよくしていくか、様々なアイデアが活発に協議されました。今日の話合いが生かされ、1年2組がみんなにとっての理想に近付いていくことを期待しています。(理想的な授業の反応って、どんなものだろう?面白おかしければいいのか?明るく盛り上がれがいいのか?こんなことを、今一度考えてみてはいかがでしょうか・・・。)
【令和7年12月15日(月)】教員による校内研修で「ファシリテーション」について学びました。
「゛生徒が主役”の授業デザインを目指して~ファシリテーターとしての教師の在り方の創造~」をテーマに、本年度から3年間、全教員で研修していくことになりました。本日は埼玉大学前教育学部長、埼玉大学シニアプロフェッサーの堀田香織先生をお招きして、ご指導をいただきました。教員が4~5名のグループに分かれ、「教師としての人生を大きく変えた人物・もの・出来事」について意見交換、それらをファシリテーター役がきちんとファシリテートできるかを問いました。「相手の声を傾聴する」「よくうなづき、適切な相槌を打つ」「微笑みを絶やさず、心を正対させる」「前のめりで相手に正対する」「聴き上手、話させ上手に努める」など、様々なファシリテーター像が出てきて、大変勉強になりました。(授業での生徒の主体性を引き出せるよう、今後もこのような教員研修を続けてまいります。)
【令和7年12月12日(金)】2年生の書写の授業にお邪魔してきました!
2年生のフロアーである3Fに上がって廊下を歩いていると、習字の墨のにおいが漂ってきます。それにつられて、多目的室をのぞいてみると、2年2組が習字をやっているではありませんか!室内に入ると、みんなが上履きを脱ぎ、床の上に正座で、黙々と「強い信念」を毛筆していました。黙々と取り組んでいる姿に、2年生の「強い信念」が見える気がしました。手や腕を真っ黒にしながら、毛筆する中学生の姿が、とっても頼もしく感じられました!(ちなみに、1年生は「心の成長」、3年生は「多様な思考」を書いています。)
【令和7年12月11日(木)】1・2年生が学期末保護者会を行いました。
10日(水)の午後に1・2年生が学期末保護者会を行いました。前半がオンラインによる全体会、後半が各教室での学級懇談として進行しました。9月の合唱祭、10月の体育祭、12月のインターンシップ、1月のスキー教室・・・。多くの成果が得られましたし、今後も成長を果たすのに価する取組が続いていきます。日常の学習や活動も含めて、それらの一つ一つから、ねらいとなる力をモノにしていってほしいと思います。(2学期は一年間で最も長い学期なのですが、あと10回の登校で終わり。月日が経つのは早いものです。)
【令和7年12月10日(水)】1年3組の道徳研究授業にお邪魔してきました!
「理解し合うために」を主題に、寛容な心をもって相互理解しようとする態度を育てることをねらいにした道徳でした。中学生(13歳の女性)、お年寄り(75歳の男性)、若者(28歳の女性)が電車の座席をめぐってやりとりする資料「三人の乗客」が取り扱われました。4人グループで、ロールプレイをする場面がありました。お年寄り役の生徒は「優しさにふれた」、中学生役の生徒は「勇気をもって『譲ります』を言いたい」、若者役の生徒は「中学生より先に譲れなかった自分は恥ずかしい」など、役割演技により様々な立場の人の考えに触れることができました。
【令和7年12月9日(火)】地域学校保健委員会で、性暴力・デートDVについて考えました。
「知って守ろう、私とあなたの心 性暴力・デートDVをみんなで考えよう」をテーマに、新座中校区内の地域に対象を広げた学校保健委員会を開催しました。2年生を対象に、助産師の 櫻井 裕子 先生からご講話をいただきました。他者や相手を想い、思いやり合いながら、生きていくことの大事さを学ぶことができました。(体育会での会の後、ご参観をいただいた保護者の皆さんと櫻井先生との懇親会を、図書室に場所を移して行いました。)